気圧の変化と身体への影響【気象病】【山道運転】

雑記
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こんにちは、木内です。

 

今年は今までかつて無い、異常な暑さの夏となりました。

僕の地元、長野県は上田市も例外では無く35度超えは当たり前、8月は37度も記録するような日が出てきました。

今年の例ではありませんが、ある日は上田市が全国で一番暑かったという記録もあったと思います。ちなみに冬に関しては、市街地から20kmほど離れた菅平高原(スキーとラグビーでお馴染み)が、全国で一番寒かったというのをラジオで聞くこともあります。

 

その暑さもようやく落ち着いてきたところですが、災害級の天候の安定しなさは見逃せない状態となっています。

 

それでなくても、天気が悪い日に限って頭が痛いなど、なにか身体の調子が悪いことはありませんか?

今日はそんなお話しを、僕なりの解釈と経験談を交えて軽く書いてみたいと思います。

 

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ストレスと自律神経

「何か頭痛いなーと思ってたら、少しして天気が悪くなり始めた」

時々ですが、去年くらいから出始めた症状でした。

 

よく「雨の日には古傷がうずく」とは言いますが、まさか自分が天候で頭痛に悩まされることになるとは…

激痛ではないのですが、それまでに比べると頭痛の発生が急に頻繁なので調べてみると、どうやら気圧が関係あるようですね。

 

ヒトは気圧の変化でストレスを感じやすく、自律神経を活発化させて対抗しようとするようです。

自律神経といえば交感神経と副交感神経があります。交感神経には血管収縮や心拍を上昇させる役割があり、副交感神経は逆にリラックスさせる役割があるようです。ということは血管を拡張させるんですね。

 

さらに気圧の変化に限らず、ストレスを受けると交感神経の指令でアドレナリンが出て対抗しますが、神経を高ぶらせてしまいます。そこへリラックスさせようと副交感神経まで動くわけですから、自律神経がゴチャゴチャしてしまうのでしょう。

 

「体調悪いけど仕事あるしどうしよう?」と、どうしても余計にストレスを感じてしまい、悪循環となります。

 

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気象病?

実は、この言葉は今年になって初めて知りました。Facebookの投稿でも時々みかけます。

医学や健康に関することはわりと興味があるほうなんだけど、なんで知らなかったんだろうと自問自答。

調べてみると決して新しい時代の言葉では無く、医療関係者の間では昔から使われていたようですね。

 

どうやら天気由来の体調変化を気象病と言うそうです。いやですが、非常に分かりやすい言葉です。

具体的な内容のひとつとしては、気圧の変化で自律神経に影響を受け、頭痛やめまいなどの症状を引き起こすことでしょうか。

 

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気圧に関しては天候に限らない

ところでいま自分がいるところの気圧は、医療機関の減圧室にでも入らない限り、自分の力ではどう変えることも出来ません

 

しかし同じ天候でも気圧が変わる要素はありますよね?

 

そう、標高です。

山岳地帯をドライブすると標高のアップダウンで、一時的に耳が詰まった感じ(耳閉感)に襲われることがあると思います。

 

ちなみに僕の場合、標高による気圧の変化は頭痛より耳の影響のほうがはるかに頻繁で、大きいです。何故かというと。

 

長野県は山に囲まれているから!

 

…は、少し言い過ぎでした。別に毎日県外に出かけるわけではないので。

 

でも日々そこら中へ出かけてますので、高い山では無くても丘を超えたりプチ山道を毎週のように通るのです。

 

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日常のルートで

 

そのなか実は、あるポイントで必ず耳がむくむようなポイントがあるのです。

ちょっとローカルな話になります。

 

上田市街地(460mくらい) ~ 上田市塩川 塩川小付近(480m) ~ 立科町五輪久保付近(約720m)  ~ 立科町 山辺信号付近 (約720m) ~ 望月町 駒の里ふれあいセンター付近 (約680m)

 

上田から佐久市望月にコーラスに行く際のメインルートです。

標高データの確認には国土地理院のweb地図を参考にさせてもらいました。五輪久保が700m近くあることはiPhoneのアプリで確認済みでしたが、正確に分かって良かった。

 

片道25kmの行程ですが、各ポイントを中継地として考えた場合、一番短いのが 塩川 ~ 五輪久保 です。そしてちゃっかりここが一番標高差があります。6kmくらいですが、実際はもう7~800mはほとんど標高が変わらないので、実際は5.2kmで240mくらい標高がかわります。

 

このルートをよく通る方ならご存じかと思いますが、キレイに連続してつづく坂道が続きますよね。あのくだりで耳をやられるんです。走っていると、ほぼほぼ同じところで耳が詰まり始めます。

上田へ向かう方ですから、僕にとっては帰り道になります。大体21:40過ぎの話ですが、最悪寝るまで片耳詰まったままになるか、頭痛等ほかに体調を崩していると翌日午前中くらいまで治りません。

 

でも疑問なのが、これが通い始めた10年前からではなく、記憶の限りでおよそ3年前からということ。そこへ去年はかかりつけ医通いをするほどに偏頭痛が酷く、結構悪化するようになりました。

ガムもあくび(の格好)は効けばラッキーというくらいです。なのでどうしても避けたい場合は、後続車がいないことを確認して時速30km以下に速度を落として下ってきます。これはそこそこの確率で効力を発揮します。プラシーボ?

 

菅平経由も結構な山道

 

あと春~11月上旬限定ですが、清泉女学院短期大学の勤務帰りで、長野~須坂~(大笹街道経由)菅平高原~真田~上田というルートをよく通ります。

菅平高原にさしかかったところは須坂市と上田市の境ですが、表太郎ゲレンデの通りでしょうか、あのまっすぐな道は実は1,300mあるのです。まあスキー場ですし。

 

でもこのルートの行き来は、須坂から登って真田へ降りるのも、真田を登って須坂へ降りるのも、確率からすると先ほどのルートに比べて平気なほうです。最高地点は倍弱くらいありますが、絶対的にルートが長いのと、山道で道がくねっているため、勾配がゆるやかなせいかもしれません。

 

でないと説明がつかない(笑)

 

解決法は模索中

気象病からずいぶん話がそれました。

 

そこまで致命的な症状ではないのですが、耳はとかく気になります。

対処方法を色々探しているのですが、コレと言って効果のあるものが見つかりません。

 

自律神経は影響しているでしょうから、ストレスを溜めないようにというところでしょう。

でもどうしたって溜まるモノですし、溜めないことがストレスになるような気がしてきたので、最近は放っておいてます。

 

でも睡眠だけは質よく取れるように心がけるようになりました。

寝る前にリラックス

 

 

それでは、今日はこの辺で!

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