【Terraria】テラリアってどんなゲーム?舞台となる世界の景色をご紹介!

ゲーム
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こんにちは。木内です。

テラリア(Terraria)というゲームをご存じでしょうか?

内容はブロックを掘ったり木を倒したり、材料を集めて物作り(クラフト)し、地下を探検してモンスターと戦う2Dアクション系なサンドボックス(箱庭)ゲームです。

特にシナリオはなく、どんどん深層に潜ってボスと戦うもよし、ひたすら建築資材を集めて巨大な家をつくり、宝石でデコレーションするもよし。

マルチプレイも出来るので、みんなでワイワイやるのも楽しそうです。(昔からネトゲぼっちな僕はひたすらシングルプレイですが)

ここまで書くと、かの有名なマイクラこと「マインクラフト(Minecraft)」を思い出すかも知れません。あれの2D版という説明が一番わかりやすいかも知れません(語弊があるというか、ゲーム性が結構違うんですが)。

とっつき部分で言うならば、こちらは標準でマップがあります。あと2Dなのでぱっと見てどこら辺にいるかわかりやすく、少なくともマイクラみたいな迷子…は心配ありません。

 

 

↓色々な素材を組み合わせて、こんな感じで拠点を築くことができます。一定条件を満たすとNPC(コンピュータキャラ)が住み着き、品物の販売やサービスを提供してくれます。コインはモンスターを倒したり、宝箱のなかで見つかります。または冒険で拾った不要なものを売って、コインに替えることも出来ます。

 

 

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さまざまな景色

2Dと書いたとおり、画面は上下左右で構成されています。

キャラクターは画面の中央にいて、左右に歩いたりジャンプしたりして移動します。スタートは緑の景色が広がる草原から始まりますが、しばらく歩いて行くと色々と景色が変わっていきます。場所ごとにバイオーム(環境)があるわけです。

 

昼間の草原はスライムくらいでわりと平和。但し夜はゾンビなどが徘徊しています。

 

サボテン生える砂漠。時々砂嵐が起こりますが、平らな部分が多く散歩するには比較的安全です。

ちなみに砂漠は「地下砂漠」なる場所もあります。地上と違い手強いモンスターが。

 

昼間でも暗い「不浄の地」。安定しない足下は踏み外すと谷底へ真っ逆さまです。

 

雪原地帯を撮り忘れましたが、その地下です。氷のブロックは早く走れますが滑ります。あと高いところから着地すると割れてしまいます。

 

あるところにはマッシュルームが生えているエリアも…

 

ジャングルは地上部分は植物と色合いが少し変わるくらいで、主に地下に広がります。地表からわりと簡単に入って行かれますが、敵が結構強いので注意。縦長な空間がおおいので、囲まれると簡単には逃げられません。 

 

ダンジョンはジャングルと左右反対方向にあります。ある条件を満たさないとマトモに入ることができません。ある程度慣れてきて装備が整ったと思ったら、夜に入り口の老人に話しかけてみましょう。そのまま無視しても進めますが…それはそれは大変な事が起こります。

あとは溶岩の海が広がる地下世界があります。なかなかスゴイ景色なので、ぜひ最地下までトライしてみて下さい。

 

マップは広さが決まっていて、両端は海になっています。スクロールしてきた画面がとまり、ずっと中央にいたキャラが端の方に歩いて行きます。

釣りをするなら画像のように足場を作ってからにしましょう。

 

ゲームを暫く進めて、とあるボスを倒すと世界が変わっていきます。一部の環境は浸食を続けて行きます。新しい鉱石やモンスター、そして更なるボスモンスターと、先は長いです。

 

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大型アップデート

追記:このアップデート(v1.4)は現在PC版にのみ配信されているものです。

2011年から長らく人気を得てきた作品ですが、5/16(土)に (※日本時間では翌AM2時に)、実に3年ぶりとなる大型アップデートが配信されました。テラリアファンはもちろん、始めてみようかなという声も聞こえてきます。

ものすごい量の新要素があるなか、目玉は従来とシステム自体が違う「ジャーニーモード」。

まず、初期装備がわりと充実。特に拠点(セーブポイント)に戻れる「ミラー」が最初から持っているのはかなり有難いです。初心者にはもちろん、熟練プレーヤーにも嬉しい設定(以前のキャラは持ち込めないため←重要)

そして何より目玉なのが色々なことがお試しできちゃいます。時間の流れを止めたり凄く速くしてみたり、天候を変えてみたり、モンスターの出現量や強さを変えたり、無敵にしてみたり…

また、あるアイテムを手に入れてから、それを研究の枠に放り込むと、以降メニューから好きなときに好きな分量だけ手に入れる(複製する)ことができます。

ちょっとだけ紹介すると、例えば木材から「ドア」を1つ作ったら、設置せずに研究すると、あとはドアを好きなだけ量産できます。装備や家具は1個から数個、消耗品とかは25個とか100個とか必要な個数が設定されています。レア度でも変わります。

これ、まさかと思ったのですが、なんとコインも複製出来ちゃうんです。

コインの内訳は、カッパーx100 = シルバx1 → x100 = ゴールドx1 → x100 → プラチナx1 で、100枚単位で自動的に次の種類のコインに変わります。研究に必要な枚数も100枚

そしてテラリアはもともと、上位コイン1枚を下位コイン100枚に両替することもできます。

つまりシルバー1枚さえあったら、カッパーに両替して研究枠に放り込めば…あとはドアと同じ事です。

 

 

と、長くなってきたので今回はこのくらいにして、次回はジャーニーモード開始時点からの様子をお届けします。

5/25 訂正:
先に本来のクラシックモードの紹介にしたいとおもいます
(テラリア本来の楽しさを味わえるため)

テラリア仲間が増えることを願いつつ、また次回お会いしましょう!

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