【ハマり過ぎ注意】都市育成シミュレーションをやってみる【Cities:Skylines】

ゲーム
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皆さん、ゲームは好きですか?

 

こんにちは、木内です。

ひとくちにゲームといっても、RPGやアクション、レース、音楽など様々なジャンルがありますよね。

またゲームをプレイするといえば、PS4 / Nintendo Switch / XBox One などに代表されるようなゲーム機を思い浮かべると思いますが、PCだって立派なゲーム機になるんです(僕がALIENWAREノートPCを使ってる理由の1つがコレ)

 

僕も、今はもっぱらPCゲーム派です。ありとあらゆるジャンルのゲームをプレイしますが、わりと取っ替え引っ替えやってなかなか先に進みません。

そんな中、本格的にプレイし始めて1年、およそ200時間弱プレイしている、都市育成シミュレーションゲームの「Cities:Skylines」(以下、Cities)をご紹介しましょう!

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都市育成シミュレーションゲーム

都市育成シミュレーションゲームの王道と言えば、SimCityシリーズですね。初代のSimCity、SimCity 2000,SimCity 3000,SimCity 4と一通りやってきました。2013年に出たSimCity (SimCity2013やSimCity5とも)は少しかじった程度です。

 

Citiesの場合、限られた土地・限られた予算からまず道路を敷き、発電所を建て、水道設備を建てます。住宅商業産業の基本3区画を設定し、状況がかみ合うとそのエリアに建物が勝手に建っていきます。家やビルを直接建てるのではないのが、このゲームの特徴です。このあたりはSimCityも一緒です。

人口が一定数増えていく毎に、色々な施設が解禁されていきます。学校や病院、警察や消防署などを建て、そのうちゴミ処理施設などを建てていきます。公園も忘れてはいけません。

 

それではスクリーンショット(画像)を交えながら、もう少し具体的に見ていきましょう。

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Cities:Skylinesのここがスゴイ

高すぎる自由度

ゲームシステムの面では通常のプレイに加え、イチから地形を編集できるマップエディタ、用意・追加した3Dモデルを用いてオリジナルの施設や住宅を作成できる、アセットエディタ等をはじめ、後述する拡張機能を導入・管理する機能が備わっています。シナリオモードなどをプレイしないかぎり、クリアはありません。自分で目標を立ててプレイしましょう。

 

また予算無限初めから建物が解禁されているモードなどを利用して、制限無く好きに作ったり様々なテストを行うことが出来ます。

道路も種類が多く、トンネルや橋はもちろん、高架橋も簡単に作れます。曲線を駆使してカーブを利用すれば、複雑な交通網もデザイン可能です。

シミュレーションのこだわりがスゴイ

交通網に目を向けてみましょう。公共交通で最初に解禁されるバスですが、初めにバス車庫を建てます。そうするとバスの停留所が使えるようになるので、次々とバス停を建てて行くとルートが結ばれ、初めのバス停をクリックするとルートが確定します。複数のルートが設定でき、それぞれで走る台数も大体調整出来ます。

同じタイミングでフェリーが解禁されます。船のドックを建て、発着所を設置しバスのようにルートを結んでいきます。

 

他にもゲームが進めば旅客・貨物列車、タクシー、旅客・貨物の港、ロープウェイ、空港などあらゆる交通手段を設定出来ます。人口や住人・観光客の動きに合わせて上手く活用していきます。

 

交差点では標識なし以外に、一時停止や信号の有無を設定出来ます。

 

道路の混雑具合は常にチェックしましょう。赤は大渋滞です。

 

この道路を通る歩行者や車が、どのようなルートを通るかをリアルタイムに確認するのも重要です。歩道橋は、ちゃんと歩行者が使ってくれています(緑の線)

グラフィックが結構キレイ

設定によりますが、かなり細かいところまで描画されています。

 

昼の一コマ

 

夜の一コマ

多種多様な拡張機能に対応

MOD(モッド: モディフィケーションとも)という、主にユーザー作成による拡張機能がたくさん配布されています。ちょっと操作を便利にするものから、住人の生活を細かくシミュレーションする機能まで、自分の好みに導入出来ます。

 

僕も使っていますが、Traffic Manager:President Edition というMODを導入すると、交差点の車線の矢印を変更したり、何と信号の動きまで細かく設定出来ちゃいます。

 

「steam」というオンラインゲームの販売・管理をするプラットホーム(アプリ)上でCitiesも購入出来ますが、「ワークショップ」機能を使うと様々なMODを探したり、実在するトラックや車、建物などもだいたいワンクリックでインストールできて便利です。

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YouTubeで実況動画を投稿しています

スクリーンショットで何枚かご紹介しましたが、僕のYouTubeチャンネル 「たいちょーCh.」では、Citiesのプレイ動画をシリーズ化して投稿しています。

プレイリストにもなっていますので、良かったらご覧下さい!字幕は全体的に少なめですが、その分音声実況で説明をしています。

 

本ブログのゲームカテゴリーでも、街の成長の具合や開発ハプニングなどを中心に、引き続き紹介出来ればと考えています。

それでは、また次回の記事で!

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